ピンポイントで狙るSNSのweb戦略

SNSは不特定多数のユーザーが使うメディアなのでピンポイントでのマーケティングが困難だと思われていますが、それは以前の話です。

今でも大手のSNSは不特定多数のネットユーザーが利用しているため、web戦略の構築は一筋縄ではいきません。

しかし、今では趣味や世代、性別、職業に特化した個別のSNSが立ち上がっています。

アーティストやWEB系クリエイターが集中的に集うSNSもあり、そういった場所には自然と創作やパソコン、ソフトウェア等に関心がある若者がアクセスします。

彼らをターゲット層として意識するゲーム企業やソフトメーカーであれば、そういった若者が集うSNSに限り、ピンポイントで自社広告を打てば良いでしょう。

あらかじめユーザーの属性が絞りこまれていますので、マーケティングが楽です。

不特定多数のユーザーに、ペンタブレットやゲームアプリを売るためには大衆的な分かりやすいネットCMを打つ必要がありますが、元々創作やゲームに精通した若者が多いSNSであれば、特別なアレンジも不要ですので、少ない投資で大きなリターンが期待出来ます。